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help RSS 見世物小屋の蛇女 小雪さん

<<   作成日時 : 2008/05/05 00:41   >>

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いつかこのブログに書こうと思っていた。今日、東京府中のくらやみ祭りと
いうのにいってきたのだけれど、くらやみ祭りには、何年か前にもいったこと
があって、そこではじめて、見世物小屋、というものを見て、たいへんな感銘
を受けた。
関東の祭りには、このようなものがある。自分は関西出身なので、祭りは
知っていても、見世物小屋というものは実際に見たことはなかった。
たしか、3年ぐらい前にきたことがある、といっていたけど、記憶によると、
2004年ではなかっただろうか。その次の年、さらにその次の年には、
府中で見世物小屋はされてない。昨年はいかなかった。
はじめてみたときは、まだ、名前はなかったと思う。たんに、おねえさん、
と呼ばれていた。若い。同じ年に川越祭りにいったとき、見世物小屋を見た
けど、おミネさんという、かなり年配の人が出ていて、芸は共通していた。
府中では撮影可だったが、まだ当時、カメラ付き携帯をもっていなかった。
川越では撮影不可だった。どうしたら、その、若い蛇女のおねえさんに
会えるのだろう、日夜自分は、考えていた。今年もかすかな期待をいだい
ていってみたところ、会えました! 僕のあの人でした! 
男の人の司会も、きっと同じ人でした。前は悪魔のような天使のような格好
をして、舌で扇風機を止めていました。
どうやら、新宿の花園神社の祭りとか、靖国神社のみたま祭りとかには
出ていたらしい。名前もついて、こゆき(小雪)というらしい。
はじめてみたときは、突然床の下から出てきて、真面目な顔をして、
ろうそくを吹いたり、小ぶりのシマヘビをじゃらしていたかと思うと、いきなり
頭を食いちぎって口の中をヘビの血で真っ赤にして、ニッコリとしていた。
しかし自分は、そういうなんというか、世の中のきまりにしたがわないという
か、もっと深層的な何かに訴える行為がとても好きだった。名前も知らな
かったけど、忘れたことはない。今回、再会できた。今年は、ヘビが高いと
かいって、やや大きめの首が食いちぎられたヘビを使うところしか見られな
かった。消防法の関係で、火吹きもできないとか。しかし、デリシャスウィートス
とかいう、バンドと手品もあって、集客力はかなり、デリシャスイートスって、
DVDとかCDも出しているの? また何かあったら、レポートします。
しかし見世物小屋は、映像より、実物を見ることをお勧めいたします。

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暗闇から這い出す怪物團
府中市大国魂(おおくにたま)神社・くらやみ祭。以前は神輿を衆目から隠すため、御神渡りは夜中に行われた。 [[attached(1)]] 去年・一昨年とは違い、縁日に見世物小屋が建つ。出演は、今年で見世物歴4年目となるデリシャ。 [[attached(2)]] 蛇をもったあやかしが子供を誘う。 [[attached(3)]] 小屋の奥から手招きをする、面妖美女。 [[attached(4)]] 女はなぜ、大蛇と口づけを交わすのか。 [[attached(5)]] 神が行脚する闇... ...続きを見る
猫蔵の見世物小屋
2008/09/19 06:23

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